皆さんは心理的リアクタンスという言葉をご存じでしょうか。

簡単に言ってしまえば、人は稀少で珍しいと感じたモノに価値を置きやすい、あるいは人は自由を制限されるほど、自由に執着するようになるなど、要は心理的に反発の起きる現象を指しているわけです。

これをキャバクラで使うにはどうすればいいか説明します。

なかなか手に入らないものってどうしても欲しくなる

例えば今から一時間だけ50000円の商品がタイムセール価格で10000円になったら、興味があまりなくても少し欲しくなったりしませんか?

また、なかなか手に入らないものってどうしても欲しくなったりしませんか?

更に言えば、学生時代勉強しろと言われたらモチベーションが落ちたりしましたよね、そういう心の作用のこと全般を心理的リアクタンスと呼んでいます。

これは恋愛にもよく使われるんですよ。

例えば、希少性の原理は重要です。

キャバクラで他の客との違いをうまくアピールすることで、この人を捕まえておかないとという意識にさせたり、一般的なお客ではない人、つまり異性として認識させることもできるのです。


価値を見せつけて惚れさせる

女性にだらしないお客さんばかり来ているキャバクラに、紳士的で下心を感じさせない、話してても楽しくてつい盛り上がってしまう、とんな男性が一人現れたら、どうしても違う目線で見てしまうものです。

これが稀少性の原理を利用したテクニックですね。

人とは違う価値の演出を行うこと、これが出来るか出来ないか、モテるためには大きな分かれ道と言えます。

女性を熱心に口説くのも場合によっては有効ですが、ことキャバクラにおいては口説くのではなく、価値を見せつけて惚れさせることが重要だと言えるでしょう。

 

キャバ嬢を落とすためのコツ・テクニックについて

ゆうと

たくみさんってキャバ嬢と付き合ったことありますよね?
早速なんですが、キャバ嬢を落とすコツを教えてください!

たくみ

なんだなんだ?
お前まさかキャバ嬢に惚れたのか?(笑)

ゆうと

実は、一目惚れしてしまいまして。(笑)

たくみ

そういう事ならしょうない!教えてやろう!
まず、女性は自分だけを特別扱いされるのが凄く嬉しい生き物なんだよ。
だからその子を指名して、『君が1番かわいい』とか『君が1番話しやすい』とかって言ってあげると、この人なら私の味方になってくれるって思うし信頼もしてくれるはずだよ!

ゆうと

なるほど~。
でも言い過ぎはやっぱダメですよね?

たくみ

言い過ぎはNG。逆に引かれるし嘘くさい(笑)
あとはアフターを狙って閉店近くにお店に行ったりすることだな。

ゆうと

2人の時間を作れって事ですね。
まだあんまり知らないのにアフターに誘ったら断られますよね?

たくみ

そうだな。
少し仲良くなって、女の子が愚痴とか悩みとか言ってきたら狙い目!
この人なら信頼できるかもって思われてる可能性があるから、そこでアフターに誘って口説くのもあり!

ゆうと

さすが経験者(笑)
頼りになりますわ!